🌸愛の叙情詩🌸


バレンタインという愛の日に寄せて。

人は人として生きる限り
両親からも、大切な人からも、友人からも
様々な人間関係からも、さらには
社会に広がるひとつひとつのサービス
からも、意識してようがしてなかろうが
ぬくもりと本当の愛を求めてる。

そして深く愛されたいし、深く愛したい
その愛を巡らせたいと願っている。

それゆえに、愛に喜び、愛に傷つき
愛に倒れ、愛に悲しみ、愛で憎しみ
愛で鮮血が飛び散り、愛で戦い
愛で和解し、愛に癒され、愛で統合され
新たな愛が毎日生まれる。

では、摩訶不思議な、愛の正体とは
一体なんなのだろうか?

この宇宙をひとつの生き物だと考えた時。

私にとっての愛とは、あらゆる星々や
あらゆるハタラキや、あらゆるいのちを
輝かせ、終わらせ続けている
いまだ解明されず広がり続けている
「宇宙の漆黒の闇」が愛の母胎
そのものだと感じるのだ。
(それゆえ闇は本来あたたかい。)

始まっては終わり、生きては死んで
発生と消滅を、何度も何度も
私たちは宇宙というお母さんのお腹の中で
繰り返し、繰り返し、踊り続けている。

だからこそ、いのちとして生まれたら
踊ればいい。歌えばいい。
悩めばいい。もがけばいい。
悲しめばいい。喜べばいい。
そして、思いっきり生きて
思いっきり死ねばいい。

それこそが愛の叙情詩。
いのちの叙情詩なのだと
愛がテーマとなるこの日に考えてみたい。

文責・宇宙はヒロカ🚀愛はヒロカー💓


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