もっとつながりたいんだ。

5月15日からスタートした
クラウドファンディングチャレンジ第二弾
コンプレックス・嫉妬・独占欲を越えて、国内外の歌姫が集う。
心に響く神曲を、全国・世界中に広げよう!

https://greenfunding.jp/sams-up/projects/2278

\山を越え、海を越え、つながろう!/
《心に響くとっておきの1曲をつくり
日本中世界中の歌姫たちと一緒に歌いたい!つながりたい!》
全国47都道府県・世界中の歌姫様との心の絆を広げたい♪

そんな言葉を使えば使うほど、自分の中に
つながる恐怖」があったことに気がつく。

そもそも、どうしてそれが生まれたのか?

ひとつはおそらく、保育園のころ。
私は友達をいっぱいつくりたかったけど
結果として先生と一緒に園児みんなにいじめられた。
(ドッチボール1対全員で投げつけられたらしい)

ひとつはおそらく、思春期のころ。
信じていた人に裏切られ、私はとても真剣に悩んで
話した内容を笑い話として流布されて
あいつは〇〇だ。とうわさが広がった。

それ以来『人は信じない。人には私から心を開かない。』
という強い信じ込みになっていたらしい。

それが「つながる恐怖」の一番の根っこ。

そして、歌のお仕事という戦場においては
仮面をかぶってなんとか守ってこれた。

何とかやりこなす偽りの自分と
脆すぎて弱っちい本当の自分。

仮面つけるほうが楽で安全だったのに、
時や、流れや、情況や、周囲や、私の潜在意識は
『先に進むためには仮面を取ろう』と言いなさる。

こんな重たい想いを抱えながら、
どうして旅に出ちゃったんだろう。
どうしてつながりたいと思っちゃったんだろう。
昨日は、心の扉がうまく開かなくて落ち込んだ。

でもね、どんなに泥にまみれても、色んな経験を
したとしても犯すことのできない自分自身の輝きがある。
そして本心がある。

本当は、ご縁あるみんなと深くつながりたいんだ。
歌姫たちともっとつながりあいたいんだ。
一緒に色んな思いを分かち合って歌いたいんだ!

自分に籠るのをやめよう。
自分にこだわるのもやめよう。
もっと素直に声に出そう。

みんなとも自分とも
もっと、つながりたいんだ!

私とつながってくださーーーーーい!!

大切な自分も、大切な人も
まるごと包み、まるごと癒せ、まるごと愛せる
森になりたいのです。


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