足元にある大切な夢。

だんだんと春の陽気が…
と思いきや、また少し寒さが
舞い戻ってきましたね。

今日は足元にある、大切な夢を
改めてお話します。

私がはじめて松本駅前の路上に
立ち歌いはじめたのが15年前の2月3日節分。
今のような寒空の下のことでした。

振り返ってみれば、そんな時期に
手をかじかませながらよく歌ったなぁ!
とびっくりします。

その当初はギターも何にも弾けず、作詞も作曲も
していなかったので「アメイジンググレイス」を
歌いました。
しがない高校生のアカペラの歌を、
立ち止まって聴いてくれた大人たちがいて
本当にうれしかったです。

音楽大学進学も諦め、不運つづきで
失意と絶望の中ボロボロになっていた時だったので

『あぁ、私は無価値な人間じゃなかった!
私にも何か出来ることがあるかもしれない!』

そんな予感に打ち震えながら、
初めて路上で歌った17才の夜でした。
その夜は興奮してよく寝れなかったことを
今でも覚えています。

その時の私は「私は決して無価値じゃない」
ってことを、自分自身に証明したかったのですね。

勇気を出して歌い始めたあの夜の私を、
誉めて抱きしめてあげたいです。

そして、あれから15年が経ちました。

自分なりにがんばって歌ってきました。
くよくよ、メソメソ、めげたりしたけれど
続けてきた自分を誇りに思います。

そんな今の私も、私自身が褒めて認めて
抱きしめてあげたいです。

この15年。
本当にいろいろなことがありました。
全国各地でお知り合いができたし、
ライフワークの遺跡史跡のフィールドワークも
ずいぶん進んだ気がします。
自主制作のアルバムもたくさん作り、
リリースすることができました。

また、うれしいこと楽しいことだけでなく、
私が未熟だったために迷惑をかけたことも
たくさんありました。
痛い想い出もたくさんあります。

それでも私の歌を好きになってもらい、
可能性や方向性に期待を寄せて応援くださる
みなさまに、心から感謝したいです。

そんな気持ちのこもった音楽活動。

いつものように勝手にCDをつくりリリースし
ライブする “一匹狼スタイル” から一歩抜け出して
今年は《みなさんといっしょに特別なものにしたい!》
と思いました。

【記念アルバムづくりという名の
 みなさんとの宝物づくり】

これがすでに、私の大切な夢なんです。

だから、すでに私の夢は
これを見てくださってる
あなたの愛で実現してるんです!
本当にありがとうございます!!

いっしょに深くつながって
いっしょに泣いて
いっしょに笑って
いっしょに感動して
プレミアムライブでお会いして
生まれてきたこと、生きていること
お互いに認め、励ましあい
お祝いし、そのいのちの輝きを
讃えあいたいです!

そして今回の取り組みが
私もみなさんも、自分の可能性の花を咲かせる
キッカケになったら本当に幸せです。

そんな夢を乗せた私の人生初めての
クラウドファンディングプロジェクトも
残すところ、あと半月となりました。

春分の日、新しいアルバム開花の瞬間を楽しみに
今日もワクワクしながら色々な準備に励みます。
みなさんも素敵な一日をお過ごしください✨

◆葦木ヒロカ15周年記念プロジェクト◆
やっと会えたね!
記念アルバムをあなたと一緒につくりたい!
https://camp-fire.jp/projects/view/61016

 


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