今、解き放て!旧暦元旦・日食の新月『Lucifer』MV解禁!

みなさん、あけましておめでとうございます!
旧暦元旦・日食の新月を迎えました。

昨年末からいままで、ずっと長距離ランニングで
走り続けてきた感覚があり、なんだかやっと
年を明けたかな?とも思う今日この頃です。

2月6日から始まったクラファン・チャレンジ
みなさまの応援のおかげさまで軌道に乗り、
想像以上の心あたたかなご支援を頂いております。

みなさまにこれほどまでに愛してもらい今まで
生かしてもらっていたのだと実感し、
寄せていただいた愛をさらに大きな形として
循環させていこうと決意を新たにしています。

八ヶ岳からたくさんの愛をこめて!
ありがとうございます❤


さて、【”Dragon Blows”のような世界を
1枚のアルバムとして創造できないか?
ひとつの物語として創造できないか?】

篠原プロデューサーが言い始めたことによって始まった
15th Anniversaryアルバムプロジェクト。

3月21日リリースする
自由の女神〜The Venus of Liberty〜』には、
私が「切なすぎて歌えない」と封印してきた
初期の楽曲が数曲収録されています。

かつて・・・いや。
いまでもそうなのですが、私は激しい自己卑下の持ち主です。
そのため、素晴らしい人、がんばっている人に触れれば触れるほど
それらすべてを妬み、嫉妬してしまいます。
そして何もできてない、何もない、無価値だと
思い込んでいる自分が浮き彫りになって
「私は何をやってるんだろう」と、大きな悲しみと寂しさ、
自己卑下が溢れて止まらなくなり途方に暮れてしまうのです。

逆に、自己卑下の反動から無意識に
「どうだ!すごいだろ〜!」と誇示してしまい、
その衝動が通り過ぎふと我にかえり「何をやってるんだ私は!」
と虚しくなるときもあります。。。
(それらは、本当は自分のいのちを熱く燃やして生きたいという本心の別の形)

そんな時、自分の心のカタルシスに寄り添うための
花束のような歌がうまれてきていました。

今日解放した『Lucifer』もそんな歌のひとつです。

しかし、とっても人目を気にする、いらない気遣いを
し過ぎてしまう私は、たとえそれが個人的には好きな歌
大切な歌だったとしても、「場にそぐわない」だとか
「ご家族向けじゃない」だとか「明るくポップじゃないから嫌われる」
とか「会の趣旨に合わない」とか「自然な音づくりじゃないと
ご年配者にいろいろ言われる」を先に考えてしまい「歌わない
と選択して秘めてきた歌が何曲もありました。

15年間に本当に多くのみなさんにいろいろとご意見を頂いて
その度に凹んできました。自分が生み出した歌を
どんどん封印していきました。それは大好きな歌が理解されず、
自分が傷つきたくなかったのだと思います。

それでも今年は15周年。
それらの曲が「本当は美しく、ヒロカらしい」と再評価してくれた
篠原プロデューサーと、ギターと歌声だけでは出し切れなかった
宇宙観を再構築してくれた作曲編曲家の川上 潤治さんの
お力添えを頂き、今、解消しきれなかった過去の想いを解き放ち、
心の中に沈ませ続けていた歌を開花させる覚悟が整いました。

貴重な時間を割いて一緒にMVをつくってくれた
EMOSION FILMS 小鍛治輝洋氏にも深く感謝します。

自分に対する「私は無価値だ」という思い込みも
「人から嫌われるダメな曲たち」とレッテル貼っていた
作品たちも、なんの制約もスタイルにも捉われず、
自由に表現し解き放ちます!

「人から嫌われるダメな曲」とレッテルを貼られた曲は、
実は「ダメな子」だとレッテルを貼られた(貼らせてしまった)
私自身そのものです。

その「ダメな子」とは見たくない自分であり、
その正体はじつは他者の物差しをあてはめただけの
単なる思い込みであり幻想です。

ダメな子もダメな曲も本当は私のかけがえのない宝物でした。
ダメとレッテルを貼っていたのは、実は私自身だったのです。

今、そのレッテルを剥がして、どこまでも広がっていく
自由なサウンドに抱かれあなたとわたしはすべては可能だ
という感覚と広大な宇宙を、体感してもらいたいです!

あなたの中に燻った想いがもしもあるとしたならば、
光も闇も抱きしめて、この歌と共に昇華されていきますように✨

【2月16日新月 AM6:05公開!】

15th aniversary album
「自由の女神~The Venus of Liberty~」
収録曲『Lucifer』Hiroka Ashiki MV(ムービー)

◆リリース情報◆
https://peraichi.com/landing_pages/view/album-hiroka-venus

『Lucifer』

痛み。
心の傷。
壊れた夢。
意識の深層。
無意識の海。
過去の記憶。

その重力が糧となり
あなたの存在、質量を立体として
立ち現していく。

闇に墮ちれば墮ちるほどに
あなたを立ち現していく。

絶対的な質量を有して。

Artist :Hiroka Ashiki
Movie making :Emotion Films 小鍛治輝洋
Illustration:Nobuhito Suzuki
Produce:Masashi Shinohara


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