2018年幸先よろし。のぼり鯉は「突破」の象徴!

妄想と現実の話。
絡めながら展開しようと思う、今回の鯉にまつわるブログです♪

その昔。
今からはるかはるか昔のお話。
日本が縄文時代後期頃の紀元前1800年〜1500年頃。
中国では最古の王朝、「夏王朝」という幻の国があったと言われています。

初代皇帝を禹。
そして、第2代帝はというそうです。

、、、あれ!!

啓王夏! たまたまだけど啓夏だっ!!

もしかして私は、前世、王なのかもしれません。笑

それはさておき。
そんな「夏」から伝わって来た縁起物が、いまも日本でも
大事にされているみたいです。
(当時からの日本との交流を物語っていますね♪)

それは「鯉のぼり」(のぼり鯉)

夏王朝にて、山西省・江西省の省境を流れる黄河の氾濫をくい止め、
その国の治水した黄河の急タン(竜門)を遡った鯉が昇天し龍になった
という伝説がある。この伝説から出世する関門を「登竜門」と呼び、鯉は縁起の良い魚となった。
日本でもまた、共食いしない習性があり「めでたい魚」として古くから親しまれてきた。
例えば男の子の節句には、「人生という流れの中で遭遇する難関を鯉のように突破していけるように」
出世を象徴する「鯉のぼり」が立てられるようになった。
<出典:開運チャンネルより>

だそうです。

江戸時代の浮世絵師たちも縁起がいいからとのぼり鯉の浮世絵を描いたりと
していたわけですが、幕末の日本開国と同時に海を渡った日本の工芸品の数々は
ヨーロッパに大きなインパクトを与え、世界各地で日本ブームが巻き起こったそう!
それを「ジャポニスム」と呼ぶそうです。

フランス・ナンシーに生まれ育ったガラス工芸作家の巨匠エミール・ガレもそのひとり。
日本の作品に影響を受けて、数々の作品を残しています。
そのひとつがこちら。

デデン!!

1879-1889年につくられたという「鯉文双魚形花瓶(こいもんそうぎょがたかびん)」です。

で、じつは、これ。
諏訪湖のほとりにある北澤美術館のカレンダーなんです!

2018年のカレンダーの1枚目がこちらって、縁起も幸先良いですよね✨

今日、私の作業デスクの真ん前に、ドーンと飾ったんですが
のぼり鯉に象徴される、「出世」と「難関を突破するチカラ」
ドバドバ流れ出して来た感覚がありました!

突破して行くぞ!

鯉の絵を飾ったところ、いきなりお店が大繁盛したという話もあるそうですし。
同じ効果が、このカレンダーにもあるのかもしれません!?

こんな素敵な北澤美術館カレンダーが6名様に当たる
プレゼント企画が発動しましたので、来年の運試しに応募してみてはいかが?
どうぞ、11月19日(日)放送SBCラジオ「スワンダフル」を聞いてみて下さいね!
【アーカイブ】http://radiko.jp/share/?sid=SBC&t=20171119093000(一週間のみ有効)


『ガレのジャポニスム展』は、北澤美術館で
2018年3月31日(土)まで開催中です♪
http://kitazawamuseum.kitz.co.jp/exhibition/exhibition_30.html

本物に会いたい方、ぜひ行ってみて下さい!!

 


さあ!
のぼり鯉から龍になって、可能性という大空を
飛翔していきましょう!

 

君こそクリエイター《創造主》キャンペーン、開祭中。
キャンペーンソング「Dragon Blows」



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