世界のつくばから、Let’s教育革命♪

筑波大学名誉教授でありつくば市教育委員長の門脇厚司さんから
ご依頼いただき、筑波山のふもとに来年4月に開校する
『秀峰筑波義務教育学校』の校歌をつくらせていただくことになりました。

小中9校が廃校され1つの学校になるそうで
1年生~9年生まで全校生徒1000人の大きな施設です。

つくば市は、全国から研究者などの人々が結集し、仕事をして暮らしてる地域。
知能が高い人たちの遺伝子が普通に子たちにも引き継がれるので
偏差値、学力が全国平均よりも10点~20点高いのは当たり前のことだそうです!

(心の声→ キャーーー!恐るべしつくば。
私のイトコはがんばって筑波大学入ったのに、私はまるっきりの落ちこぼれで
この時点で深いコンプレックスに苛まれます。笑)

その為、学力向上が教育の目的ではなく、それ以上に「社会力」つまり
人と人がつなかっていくコミュニケーション能力、そこで磨かれる人間としての資質
伸ばしていくことに教育方針を大きく舵を切っている真っ最中なんだそうです。

オープンな雰囲気を醸している学校には、7歳から15歳まで
小学校1年生〜中学3年生までの多感な年代の子どもたちが一緒に通うことになります。

私は世代間を越えた交流というのは小さな頃持ったことがなかったですし
それがあったなら、どんなに楽しかっただろうと思います。

低学年の子供達は、かっこいいお兄さん、お姉さんの後ろ姿を見ながら憧れを覚えて
「私もああなりたい!」と成長の目標を持てそうですね。
そして、多種多様な価値観、考え方を認め合い、いっしょに何かをつくるには
どうしたら良いかを、お互いに感じ合い、学び合う場になっていくんだろうなぁ!

そのため新しい学校の校歌も、今までの校歌とはイメージの違う新しいものを。
“子どもたちも、両親も、先生も、関係者も歌っていてみんなが楽しく嬉しくなるような
曲をつくってほしい”とのことでした。

私のプロセスを振り返ってみると、
幼い頃に母親からのDVを受け、怖い父親の機嫌を取って、周囲の大人の
顔色を伺いながら恐る恐る日々を暮らしていました。勉強も、学校生活も、
謳歌することはなく、社会や世界はこわいところだと思い込んでいました。
なので偏差値教育や学力については、自信がこれっぽっちもありません!笑
落ちこぼれの私。。歌だけはいつもそばに寄り添っていてくれました。

そんな私がつくば市の教育革命の一端を「校歌」という形で担うのは
なんだかとても不思議な縁だな~と思いますし、実は内心ビクビクしています。笑
ですが、チャレンジ チャレンジ! これも一つの自己革命です!

そういった経験をしてきた私だから言えることは、
こどもたちには是非学校で、自分が夢中になれることを見つけて
周りの大人の顔色なんか気にせず、のびの〜びと表現していってほしいということ!
そして、そのために必要なコミュニケーション力、社会力を身につけて行ってほしいです。

私もそういうチカラ、身につけたい!
子ども達にも、その重要性を伝えたい!
自分の中にある可能性を思う存分に解放していってほしい!

そっか〜。そういう意味で私は適任なんだな✨

いい校歌つくるぞ!

それまでのそれぞれの学校の歩みと歴史を含んで、つなげて、越えていく。
人と人とのつながりを感じ、ふれあえる。
こどもたちの未来、新しい未来を描いていける。

素敵な曲をつくりたいと思います!

「良い歌できますように」と門脇教育長といっしょに
筑波山中腹にある、筑波山神社を参拝させていただきました♪


君こそクリエイター《創造主》キャンペーン、開祭中。
キャンペーンソング「Dragon Blows」



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