追憶の彼方に。

月 と 太陽。
陰 と 陽。
闇 と 光。

その両面があってこその世界のなかで
対外的なものを気にして抑圧する言葉や想いが
私はあまりに多いのかもしれません。

来年はせっかく15周年。
というわけで、いろんなことにチャレンジし
私宇宙を「私の宇宙はひろか〜〜〜✨」と解放していこうと
様々な計画を進行中です。

その内の一つが、いままでにない
NEWタイプのアルバム制作!

今まで歌えずにいた、でも大切に思っていた
熟成されてきた曲の数々をリアレンジ。
大きな空に昇華させるプロセスを踏みたいと思いました。

そんなわけで今日は、その曲群の中でも
一際、異彩を放つ歌詞を先立って公開したいと思います。

『Lucifer』  Music&Lylic:Hiroka Ashiki

水面に映るあなたの陰が 消えるようで怖かったあの頃
忘れ去られた記憶の裏に 潜んでるのは奇妙な真実

こんな暗い世界じゃ あなたが見えない

あぁ どうして胸がイタイ?
あぁ 地平線の彼方に 沈んでゆく夕陽のよう
わたしの心は 墮ちてゆく

意識は深い海の底で 漂って流れているみたい
砕けたカケラ探し続けてる いつまで壊れた夢を見てるの?

どこにいるのだろう あなたが見えない

あぁ どうして胸が熱い?
あぁ こんなに焦がれてる 消せるはず無いあなたのこと
わたしの心は 墮ちてゆく
墮ちてゆく
墮ちてゆく
墮ちてゆく

 


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